MDF4 Lib - MDF3/MDF4ファイル読込み/書込み用の関数ライブラリー

MDF4 Lib - MDF3/MDF4ファイル読込み/書込み用の関数ライブラリー

MDF4 Libの概要

MDF4 Libは非常に便利な関数ライブラリーです。その基本バリアントはMDFファイルの検証やソートに使用できるだけでなく、ユーザー独自のアプリケーションに読み込むことも可能です。

広く使用されているMDF3形式に加え、ASAMの新しい標準形式であるMDF4形式にも対応しています。MDF4 Libの基本バリアントは、ファイルの書込みをサポートするオプションを追加して拡張することができ、これによってMDFファイルの作成と読込みの両方が可能になります。このライブラリーでは、MDFファイルに含まれるシグナルデータや補足情報にMDFのバージョン (3.x/4.x) を問わずアクセスできる、便利なインターフェイスが提供されます。

 

MDF4 Lib

優位性

  • バージョンに関係なくMDF3/MDF4形式にアクセス可能
  • 複数のMDFファイルを素早く、メモリーを最適化した状態で開くことが可能
  • ソートしたファイルのシグナルデータを効率よく読込み
  • オフライン使用時にMDFオブジェクトを簡単に生成し、シグナルデータの書込みも可能
  • MDFの各種メタ情報へ簡単にアクセス
  • ベクターのツールやデータロガーからシームレスなデータ転送が可能
  • LinuxコンポーネントとC++インターフェイスが新たに使用可能に

特長

  • 便利な1つのファイルマネージャーオブジェクトから複数のMDFファイルを開く、あるいは生成することができます
  • シグナル値に素早くアクセスするため、MDFファイルを開く前にソートすることができます
  • 提供されている機能を短期間でマスターし、直感的に利用できます
  • リソースを節約しながら、効率のよいオブジェクト実装を実現します
  • ライブラリーコールはすべてスレッドセーフです

バリアント

MDF4 Libの基本バリアントは、「書込みオプション」によって拡張可能であり、読込みだけでなくMDFファイルを生成することも可能です。あらゆるMDFバージョンに対応した読込み/書込みが可能です。

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